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あたらしい古民家

先日カーテンを納品させていただきました。古民家を再生させて生まれかわった住宅です。カフェのような味わい深い雰囲気と家族の気配を常に感じることのできる住みやすそうな住まいです。

奥様はクラシカルな雰囲気のものがお好きで、イエローやグリーンなどの明るい色がお好みということでした。

そして入ったのがこちら。フジエテキスタイルのタフタコレクションからグリーンの生地です。ちなみにタフタとは、縦糸と横糸を1本ずつ交差させて織る平織のことです。色の異なるタテ糸とヨコ糸を使い見る角度によって色が複雑に変化して見えるので表情があります。画像では光が当たって黄色っぽく見えますね。


でも、近づいてみるとこんな生地です。グリーン地にイエロー、グリーンの交差柄がクラッシックでもあり、モダンでもあり、かわいくもあるというこちらの奥様の雰囲気にピッタリなのでした。

こちらは寝室。パープルの無地とホワイトの花柄がストライプ状に入っているレースの大人っぽいコーディネートです。

住宅密集地にあるので、リビングももそうですが、透けにくいレースにしています。
こちらは寝室の収納(押入れ)。当初ロールスクリーンでというお話でしたが、ドレープカーテンの色に合わせてパープルのレースのギャザーカーテンにしました。間の柱が縦ラインを強調してキレイです。

こちらはビジックという調光ロールスクリーンです。

ここは小学生の息子さんのお部屋なのですが、ご自分で選びました。ばっちりですね。
こちらのお部屋は娘さんのお部屋です。かわいいの一言に尽きます。花柄の刺繍がお花畑の様ですね。

リビングから窓越しに見た感じがまた素敵です。

沖縄の古民家を全面改装してつくられたこの住宅は、梁がそのまま生かされていたり、庭には井戸が残されていたりで、わくわくします。

奥様が「子供たちに古いものを大事に使っていくということを教えたくて・・・」とおっしゃっていました。

これからの生活が楽しみですね。

ありがとうございます。

 

nehayu

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